良い参考書とは?
今日、基本情報技術者試験の参考書を買ってきた。この試験を受けるかどうかは決めてないけど、コンピューターの基礎から勉強するのにちょうどいいテキストだと思ったので。買った理由のひとつとしてC言語を勉強する上で、機械語のビットレベルのやりとりも多少知っておかなけらばならない、ということもあった。まあ、ちらっと見た限り、読み物としてはそれほど面白くもなさそうだが、さりとて現代人としてはこれぐらい知っていてもちょっとマニア過ぎ、とも言えないぐらいのレベルの内容なので、勉強半分、純粋な興味半分ぐらいの気分で買った、と言えるだろうか。
一方でOSXソフト(Cocoa)のプログラミングも相変わらず勉強している。やはり実用性がなくとも実際に動くアプリケーションを作りながらじゃないと興味が長続きしないのでね。
で、ここからは少し、良い参考書とは果たしてどの様な参考書か?というテーマで書きたいと思うのだが、例えばこの手の勉強は、特に独学ともなると出会った本によって、長続きするか途中で断念してしまうかが決まる、と言っても過言ではない。で、今僕が使っている本は割といい参考書だと思っている。別に本の紹介がしたい訳じゃないので、本の題名はあえて載せないが、この本の著者はCocoaを教える教室の講師で、それまでに生徒を指導した経験を踏まえて本を書いている。そんな訳で、僕にとっては僕自身C言語もろくすっぽ覚えてないので難しい部分もあるが、それでも非常に分かりやすい構成になっていると思う。この手の参考書は、有名サイトの制作者が出版社から声を掛けられて本を執筆したりするケースもまま見受けられるが、そういった人達が作った本の中には素人には理解に苦しむ構成の本が多かったりする。まあ、ここで著者の側に立って考えれば、やはり玄人に素人の真似は出来ないのである。ギターの演奏でもなんでもいいが、うまい人間が下手っぽく弾いてみせても、絶対にうまい部分が見えてしまう。つまり、何が言いたいかというと、なんだかんだ言って玄人には、自分も通って来た道であるにもかかわらず、それでも素人はどこが難しいと感じるのか、とか、そういった素人の感覚は完全に理解出来なくなっているのである。その点、この本の著者は自身が講師であるため、生徒がどこでつまずくかをちゃんと理解している。知識レベル、技術レベルに於いてそう変わらない二人の著者がいたとしても、今書いた様な理由から、その人が書いた本がいい参考書かどうかはかなり変わってくる。やはり、どれだけ無理なく体系づけて多くの人の理解を得られるか?というのが参考書の善し悪しを判断する唯一の基準である、と僕は思うのでね。
ま、大した話でもなかったが、さりとてこれを今日書かなかったら、もうこのテーマで書く事もなかったかもしれないし、一応。では。
一方でOSXソフト(Cocoa)のプログラミングも相変わらず勉強している。やはり実用性がなくとも実際に動くアプリケーションを作りながらじゃないと興味が長続きしないのでね。
で、ここからは少し、良い参考書とは果たしてどの様な参考書か?というテーマで書きたいと思うのだが、例えばこの手の勉強は、特に独学ともなると出会った本によって、長続きするか途中で断念してしまうかが決まる、と言っても過言ではない。で、今僕が使っている本は割といい参考書だと思っている。別に本の紹介がしたい訳じゃないので、本の題名はあえて載せないが、この本の著者はCocoaを教える教室の講師で、それまでに生徒を指導した経験を踏まえて本を書いている。そんな訳で、僕にとっては僕自身C言語もろくすっぽ覚えてないので難しい部分もあるが、それでも非常に分かりやすい構成になっていると思う。この手の参考書は、有名サイトの制作者が出版社から声を掛けられて本を執筆したりするケースもまま見受けられるが、そういった人達が作った本の中には素人には理解に苦しむ構成の本が多かったりする。まあ、ここで著者の側に立って考えれば、やはり玄人に素人の真似は出来ないのである。ギターの演奏でもなんでもいいが、うまい人間が下手っぽく弾いてみせても、絶対にうまい部分が見えてしまう。つまり、何が言いたいかというと、なんだかんだ言って玄人には、自分も通って来た道であるにもかかわらず、それでも素人はどこが難しいと感じるのか、とか、そういった素人の感覚は完全に理解出来なくなっているのである。その点、この本の著者は自身が講師であるため、生徒がどこでつまずくかをちゃんと理解している。知識レベル、技術レベルに於いてそう変わらない二人の著者がいたとしても、今書いた様な理由から、その人が書いた本がいい参考書かどうかはかなり変わってくる。やはり、どれだけ無理なく体系づけて多くの人の理解を得られるか?というのが参考書の善し悪しを判断する唯一の基準である、と僕は思うのでね。
ま、大した話でもなかったが、さりとてこれを今日書かなかったら、もうこのテーマで書く事もなかったかもしれないし、一応。では。
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