FCE4、届く。

本日、ビックカメラ・ドットコムより注文していたFinal Cut Express 4 (以下、FCE)が届く。で、実際使って見ようと思って、iMovieから適当なプロジェクトをXML形式で書き出し、それをFCEを読み込んだところ、何個か写真が取りこめない、というメッセージがでたものの(なんか話が違うくないか?)、どうやら、大部分はそのまま無事に編集に取り組めるようであった。で、とにかくいじるだけいじろうと思って、試しに再生ボタンらしきものを押しても、画面には「未レンダリングです」なる文字が出て、素材が再生される様子がない。変だなぁ、と思って、なんと1100ページぐらいあるオンライン・マニュアルを見ていたところ、最初にレンダリングを掛けなくてはならない様子。結構面倒。で、今日はそこまでで断念(笑) その後は、ず~っとやりかけの木曽旅行のビデオのラフ編集をiMovieで行い、再び、オンライン・マニュアルを一から熟読。

それにしても画面で文字を読むのはしんどい。プリンタが両面印刷に対応してるから、いっそ印刷しちゃおうか、とも思ったのだが、現在手持ちで500枚も用紙を持っていないし、それに、仮に全て印刷したとしても、閉じられていないA4の紙束が500枚以上あっても、保存に困る。そんな訳で印刷は断念。

今のところ、最初の200ページぐらいまでは目を通して、どのウインドウがどういう役割を果たすか、ぐらいのところまでは理解したのだが、結局、画面にスーパーを入れる、とか、そういった基本的なことすらまだ分かっていない。ただ、Photoshopでいうフィルタみたいな機能は凄そうで、旅のビデオよりは、ミュージッククリップ的なアート作品を作る上で相当威力を発揮しそうな気がする。画面を2面並べたり、ニュース映像よろしく、映像の中に小さな映像のウインドウを入れ込んだり・・・。ま、僕の場合、そこまで出来なくてもよくって、ちょっと凝ったタイトルと、エンドロール、それに工夫のある字幕が作れればいいんだけど・・・。

ただ、ある程度FCEの機能が使いこなせてくると、ソフトに乗せられて、なんかストーリーのあるミニ映画みたいのを撮りたくなるんじゃないかなぁ。つっても、プロットも役者も機材も予算もな~んにもないんだけど。でも、せっかくだから、ここまではiMovieじゃ出来まい、という作品を作りたいねぇ。

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