”ツヨシ”の年。

いきなりこんな事を書いて、ナンダ、と思われるかもしれないが、今年は”ツヨシ”の年かも知れない。
 

最初の一人は長淵剛。なんでも、テレ朝の「くりぃむナントカ」での熱演で、旧譜のCDの売り上げが上がったんだとか。まるで、昨年の「Live8」でのベスト・アクトと賞されたピンク・フロイドみたい。しかし、あれだけ気合いの入ったステージを見せられたらファンじゃない僕でもやっぱり感動するわ。・・・まあ、だからと言って僕はCDまでは買わないけども(笑) ただ、改めて見るとギターうまいなぁ、って思った。馬鹿テクとかいう部類ではないんだろうけども、ストロークとか見事だものね。唄って、ちゃんとパフォーマンスして、それであれだけ正確に弾くんだから大したもんだ。英二さんも頑張ってあの域に達して欲しい(笑)


もう一人は、新庄剛志。日本シリーズの最後は感動したね。昔、西武にいた頃の清原も三塁守りながら泣いてたけど、新庄は引退かかってたからなぁ。最後の打席は泣きながら、小笠原ばりのフルスウィングで空振三振。あの場面はやっぱりホームランでもなく、内野ゴロでもなく、やっぱり三振が一番グッとくるよね(笑) で、阪神での最初の給料で買った7500円のグローブを生涯ずっと使い続けてた、というエピソードも泣かせる。ひとつだけ懸念してた参院選出馬も、本人はないと言っていたから、後はなんでも好きにやって頂戴、という気はする。ただ、野球をやってた時以上に新庄が輝くことって、これからあるのかなぁ。・・・新庄なら案外あるのかもな。でも、下手なタレントだけは止めてね。


”ツヨシ”の年と書いた割には二人しか思い浮かばなかったので(笑)、無理やり一人追加。それは堂本剛。よく「正直しんどい」見てるけど、最初の頃は、どーしても他人とは思えなかった。と、言うのも、もちろん、容姿はまっったく異なるが(笑)、人見知りなところや、ローテンションぶり、笑いに対する執着心などが、あんまりに僕に性格的に似てる、と思ったので。最近は流石に慣れたというか、タイプで言えばおんなじだけど、やっぱり違う人、という見方が出来るようになったけど(当たり前のことではあるが)。それにしても、剛くんはもろダウンタウン世代で、性格の半分は松本人志みたいなところあるね。
僕ももちろん、「ごっつええ」とかにはかなり影響を受けたけど、「ごっつええ」が始まったのは僕が大学に入った年だったので、流石に性格形成にまでは影響を与えなかったなぁ。

・・・話しはどんどん脱線していくけど、僕が高校の時分も「夢で逢えたら」などでダウンタウンは頭角を現していたんだけど、僕はなんといっても、中学の時に見ていた「ひょうきん族」がなんといっても強烈で、高校時分はタケシもまだまだ現役だったので、タケシの下らない1クールで終わるようなコント番組を夢中で見てた記憶がある(笑) ダウンタウンは中学の頃にやっていた関西ローカルの(当時は僕も関西に住んでいた)「4時ですよ~だ」のアイドル的なイメージが嫌で、最初はそんなに好きじゃなかったんだよね。

そんな訳で、もし僕が中学時代に「ごっつええ」見てたら、そりゃあ性格も変わるほど影響を受けたとは思う。で、まさにその典型とも言えるのが、剛くんだと思う訳。・・・なんとか話しが元に戻った(笑)


今、人生観が変わる様なお笑い番組なんてないもんなぁ・・・。まあ、そんな訳で、最初と最後で言ってる事が全く違うことになってしまったが、これからもそれぞれの”ツヨシ”には、世間に感動を与えて欲しい、・・・などと大して思ってもいないことを書いて締めよう(笑)

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この記事へのコメント

がらっぱち
2006年10月29日 17:56
草なぎ君も入れといてください。

それはそうと、わたしもひょうきん族世代でたけしマニアでした。軍団として学祭に来たのを食い入るように見てました。最初の登場が非常に恥ずかしそうに出てきたのが印象的でした。小学館の雑誌GOROでのインタビューも真剣に読んでました。さすがに映画までは追っかけられませんでしたが。

最近はラジオの宮川賢がおもしろい。爆問や伊集院もおもしろいね。
ボーノ@管理人
2006年10月30日 00:23
何か書いてて違和感あるなぁ、と思っていたんですが「たけし」ですね。どうしてカタカナにしたんだろう?

・・・誰っスか? 宮川賢って(笑) 勉強不足ですいません。僕、ラジオは全然聴かないんですよ。芸人のラジオが一番面白いんでしょうけどね。

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